仲裁する!解体は何処まで?

前回の続きです!わがままな大家さんと賃借人との話し合いに営業マンが仲裁する!

賃借人の希望する解体の部分は大家さんの負担が大きいのですが、賃貸契約した条件にもなっていたのです。

大家さんの基本的に解体しようと考えている部分と賃借人の希望する解体部分の差は13坪です。

建物の中には賃借人の廃棄物処理、見積もけっこう高いものになりました!

そこで、営業マンも腹を決めて仲裁する!大家さんにも賃借人にも納得してもらうために両者の意見を聞きながらまずは、賃借人の廃棄物処理費用を決めました。

それなりに値引きをして賃借人をいい気分にしました!しかし私の依頼者は大家さんです。

大家さんも同じ場所で解体する予算について営業マンに交渉してきます。

少し困りましたが営業マンは本音で大家さんに説明していると、なんと!賃借人が味方になってくれました。

大家さんは予算オーバーしているので、営業マンに頼むかどうか解らないと言い出しとき、賃借人は「13坪の解体部分の一部を負担してもいいので、ここで気持ちよく決めましょう!」と言ってくれたのです。

よく話を聞いてみますと、この解体部分について1年前から問題になっていたのでした!

このまま解決しなければ賃借人も困るので、営業マンに協力体制でした。

その結果、賃借人の一部負担ということで大家さんも仕方なく決めてくれました!

大家さんの言い分、賃借人の言い分を全部受け入れた営業マン、それで仕事になるの?

心配して下さる皆様!ありがとうございます。それでもしっかり仕事になります!

全て、産業廃棄物にしないで有効利用、再利用すればあまり予算かけずに解体出来るのです。
これはプレハブの建物ならではの、なせる技。

結局、3者気持ちよく解決して、明日から解体作業の開始です!ありがとうございます。
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by houmuhaiji | 2006-09-21 21:46 | その他
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